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2017年8月12日 (土)

旅人の樹348駅物語

348本目tabibito-322

1630
海外旅行も、今日あたりがピーク。
今年は、台湾が人気だとか。
現在の台湾台北市31

1230
昨日よりは、少し落ち着いたようですが、
まだ帰省ラッシュは、続いているようで。
慌てず、急がず、イライラせず。
現在の名古屋市303

830
もう、32年前になる。衝撃的だった、
群馬県御巣鷹山でのJAL機の墜落事故。
犠牲になられた御霊よ、どうぞ安らかに。
現在の群馬県神流211


毎日旅俳句
東京都

花火師の夢大江戸を
彩れり宮原みさを


駅物語

小田原駅

JR東日本JR東海小田急
箱根登山鉄道伊豆箱根鉄道


5線が集まる、日本国内でも有数の駅。

5線、と簡単に言ってしまったが、
新幹線も、ロマンスカーも、踊り子号も
やってくる県内でも大きな駅だ。

この駅名標、リニューアルしたばかり。
小田原駅始発伊豆クレイル仕様の
プレミアムモノだ。

JR東日本としては湘南新宿ラインの南限。
上野東京ラインも、約3割の始発終着になっている拠点駅だ。

なお、始発電車は、停車時間が長いので
ドアボタン操作で乗ることになっている。

社名が、小田原との関わりを示している。
それが、小田急。
創設時は、小田原急行電鉄。
小田原あっての会社だったのだ。

当然、紆余曲折あって、かつては、急行準急が箱根湯本まで乗り入れていた。
が、現在直通運転しているのは、新宿、北千住発着のロマンスカーのみだ。

箱根湯本行きの各停が発車していった。
かつての小田急車両である。
小田原発車時には、箱根八里のメロディが流れる。

現在、箱根登山鉄道自社の車両は、小田原にはやって来ない。

いろいろ大人の事情があって。

駅の東西を結ぶコンコースは広い。
名前はアークロードという。
道路でいうと4車線くらい?
16の広さだが、人でいっぱいだった。

駅ビル小田原ラスカも完成し、駅前の雰囲気は、変わってしまった。

東口にあるHaRuNe小田原。
かつてのおだちかが生まれ変わった。
2007年に一旦閉鎖されたのだが、その7年後に復活したのだ。

小田原高等学校発祥之地
駅前に、そんな石碑が建っていた。
駅ができる時に、移設した記念である。
今からおよそ100年前の話だけど。

西口にはこの地ゆかりの北条早雲像。
東口に比べると、淋しい感じがする。
小田原城へ行くには、東口から歩く方が近い。
徒歩10分ほどである。

リニューアルされた小田原城。
耐震補強、壁、屋根瓦の補修などで
約9カ月間閉鎖されたが、2016年5月に再公開された。

それから1年経つがなかなか人気がある。
城への道筋は、人が絶えない。
ここも、外国人観光客が多い。

巨大な小田原ちょうちんが下がっている。
童謡のお猿のかごやにもでてくる、
土地を代表する名産品だ。

エッサエッサエッサホイサッサ

JR東日本のホームでは、発車メロディとして流されている。
なんか、ほのぼのとした気分になる。

次回をお楽しみに59

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